厚木・愛川・清川 社会
公開日:2026.05.08
厚木JC 3市町村の未来を考える 行政・学生交え討論
公益社団法人厚木青年会議所(山口祐幹理事長/以下厚木JC)は4月14日、三市町村例会「若者と描く三市町村の未来〜魅力を見つける編集会議〜」を厚木商工会議所で開催した。
これは厚木JCが毎年行っている事業の一つで、厚木市・愛川町・清川村の職員をゲストに招き、地元の学生や一般参加者と共に地域の未来を考えるもの。
今回は「魅力を見つける」をテーマに、松蔭大学とクラーク記念国際高等学校の学生が事前に3市町村で取材を実施。その内容を元に、各エリアの職員を加えてディスカッションが行われ、それぞれの魅力をどのように発信していくかをまとめて発表した。
発表では、清川村の特産品である恵水ポークや清川茶、ジビエなどの活用をはじめ、愛川町の県立公園や複合施設を使ったキャンプ要素を組み込んだ魅力発信、厚木市の観光やグルメなどについて提案がなされた。3市町村を代表して厚木市商業観光課の大貫博之課長は「いかに街づくりを自分事として捉える人を生み出すかが課題。今回のディスカッションがその解決の糸口になった気がします。今後はぜひ行政を巻き込んでほしい」と話した。
今回の内容は11月に予定される各首長を招いた三市町村例会に向け意見をまとめ直し、印刷物の形にして提案する予定。
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