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厚木・愛川・清川 教育

公開日:2023.07.07

厚木の企業が高校と提携
授業でドローン操縦

  • 栗原校長(左)と山口代表取締役

    栗原校長(左)と山口代表取締役

  • 操縦技術を習う生徒たち

    操縦技術を習う生徒たち

 厚木市下川入のスタードローン(株)と、横浜市の学校法人大谷学園が、6月20日に業務提携を結んだ。同法人が運営する私立秀英高校で、ドローン操縦の国家資格を取得できる授業を今秋から取り入れる。同校によると、校内で国家資格のための講習、試験が受けられるのは国内初だという。

 同校の栗原誠司校長は調印式で「ドローンの活用は広がっており、資格は生徒の進学や就職での武器になる。ドローン技術を使い社会貢献に役立てて欲しい」と話した。

 調印式当日は体育館で講習も開かれ、生徒たちはコース通りに飛行させる操縦方法や、カメラコントロールなどを学んだ。初めて操縦した生徒は「微調整は難しかったが、楽しくできた。授業でできるなら受けたい」と導入を喜んだ。

 同社によると、従来の操縦講習では受講生の多くが勤務先でドローンを使う人や趣味で楽しむ人などで、40〜50歳代が主だったという。山口純平代表取締役は「操縦には反射神経も必要。吸収力のある若い頃から、ぜひドローンに触れてほしい」とコメントした。

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