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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2023.07.07

熱中症に注意
リスク高まる時期

 梅雨明け前後の時期は熱中症のリスクが高まるため、厚木市などでは警鐘を鳴らす。

 昨年度市消防本部館内で熱中症で搬送された人の割合は、高齢者が50%で成人が39%、未成年が11%となっており、全体の約40%は屋内で発症しているという。

 そのため、屋内でもエアコンを使用し、のどが渇く前に水分・塩分の補給を心掛けることが重要。特に子どもや高齢者は本人が症状に気づきにくいため、周りの人が注意が必要になる。

 「熱中症かなと感じたら涼しい場所で体を冷やし水分・塩分の補給を」と呼び掛けている。

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