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公開日:2024.01.01
認知症に向き合う穏やかな心を
医療法人社団やすらぎ会 神奈川中央病院
日本は「超高齢社会」と呼ばれるほど高齢化が進み、認知症患者は増加の一途をたどる。認知症患者の穏やかな生活を、厚木で支える医療に取り組む神奈川中央病院の能登院長に話を聞いた。
―2024年の抱負を教えて下さい。
能登/2022年の就任以来、変わらず今年も患者とその家族、ケアに携わる人、誰もが心の余裕をもって穏やかに日々を過ごせるお手伝いをしていきたいと思います。
―これまで取り組まれてきたこと、これから取り組まれることは。
能登/今年で開院7年を迎えます。周囲の病院や施設との連携も年々、深まり”頼られる病院”に向かって着実に歩みを進めていると思います。これから日本は認知症患者は確実に増えます。「今日なんとかしてください」「今、困っています」とひっ迫した声に応えられるよう努力していきたいと思います。その一歩として今年は増床を目標に、受け入れ態勢を整えてまいります。
―認知症治療で大切にしていることは。
能登/病気だけを診るのではなく、個々の患者の背景も含めて診察します。できないことを意識させず、できることを意識してもらうことを大切にしています。
医療法人社団やすらぎ会 神奈川中央病院
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神奈川県厚木市関口 812-5
TEL:046-204-2111
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