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公開日:2024.01.01
膝腰の痛みも、気軽に受診できる
地域に開き、根差す 神奈川リハビリテーション病院
七沢の地に広がる神奈川リハビリテーション病院には、脊髄損傷や高次脳機能障害、神経疾患などの患者が遠方からも訪れる。広く開かれ、地元にも根差した医療機関として、今後の展望を杉山肇病院長に聞いた。
--昔に比べると地元住民が、膝や腰の悩みの時にもすぐ受診できる、身近な病院というイメージになってきたのでは。
杉山病院長--痛みは我慢せず気軽に受診してくださいね。早期発見と適切な治療が生活の質を保つ上で大切です。地域密着の医療機関として診療所との連携も深めており、医療設備の共用なども推進する方針です。
--遠方からも患者さんが多数来られるのは要因があるのでしょうか。
杉山-人工股関節などの手術を受け、じっくりリハビリを…というニーズがあります。七沢の自然に囲まれた環境も選ばれているのでしょう。
--ワクチン接種で訪れた市民も大勢います。コロナ禍の3年間、ご苦労も相当だったのでは。
杉山-ワクチン接種は年間1万件という時期もありました。リハビリは人と人との接触があり心配しましたが、院内でクラスターを発生させることなく乗り切れました。徹底した感染防止が奏功したと思います。
--股関節と膝関節の人工関節手術に先進的な手術支援ロボットが導入され3年目です。どのような成果がありますか。
杉山―医師がロボットアームを操作するもので、治療計画に基づいた正確な動きで手術を受けられるとあって、その件数は増え続けています。何しろ1ミリ単位という精度で、若い先生にとっては技術を高める最高のお手本になっています。
--パラスポーツの推進拠点としても注目が集まっていますね。
杉山―障がい者だけでなく一般の人も参加できるのがパラスポーツの魅力。共に楽しむことでお互いの敷居がなくなるのです。これからも体験会などを通し、競技人口を拡大したいですね。
神奈川リハビリテーション病院 地域連携室
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厚木市七沢516
TEL:046-249-2222
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