神奈川県大会で5連覇を達成した厚木王子高校女子ソフトボール部が、6月1日と2日に東京都江戸川区球場で開催された「第75回関東高等学校女子ソフトボール大会」で優勝を果たした。
秋山渉監督は「決勝リーグは関東の強豪校が揃う厳しい戦いだった。特に準決勝はタイブレークまでもつれ込んだが、選手たちが本当によく頑張ってくれた」と、激戦を勝ち抜いた選手たちを称賛した。
渡邊まひろ主将(3年)は「コーチや監督からのアドバイスを意識し、一つ一つていねいなプレーを心がけた結果が出たのだと思う」と語り、チーム一丸となって掴んだ勝利に喜ぶ。
関東大会優勝の勢いそのままに、チームは6月7日から始まったインターハイ予選に挑んでいる。
渡邊主将は「目指すは日本一。今の3年生全員がこの目標を掲げ、1年生の時に入部した」と振り返る。高校生活最後の全国大会に向け、「辛かったことも喜びも力にして、今年こそつかみたい」と、日本一への決意を力強く語った。
なお、7日に行われたインターハイ予選の初戦では川崎市立高津高校と対戦し、10対0のコールド勝ちを収めて幸先の良いスタートを切った。
|
|
|
|
|
|
<PR>
厚木・愛川・清川版のローカルニュース最新6件
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
<PR>


