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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2025.08.08

地域の目で安心・安全を
SCに16地区を指定

  • 指定された16地区の代表者らがプレートなどを受け取った

    指定された16地区の代表者らがプレートなどを受け取った

  • 山口市長から認定書を受け取った

    山口市長から認定書を受け取った

 「安心・安全セーフコミュニティ推進地区指定式」が7月31日に厚木市役所本庁舎4階大会議室で行われ、新たに16地区が指定された。セーフコミュニティ(SC)とは「病気やけがは偶然の結果ではなく、予防できる」という理念の下、地域住民と行政などが協働して安心・安全なまちづくりに取り組む国際認証制度。厚木市は2010年、国内で3番目に認証を取得した。推進地区の指定は11年からスタートし今年で15年目。

 この日は16地区の代表者が山口貴裕市長と阿部勇厚木警察署長から指定書とプレートを受け取った。山口市長は「日頃からきめ細かい活動で安心・安全のまちづくりに取り組み、地域の目として活動していただき感謝しています」とあいさつ。また阿部署長は「地域のリーダーとして防犯に協力いただき心強い」と話した。

 指定式の後は依知南地区の井上重延さんと睦合北地区の平野陽造さんの2人がこれまでの活動を報告。井上さんは年末年始の防犯パトロールなど、平野さんは子どもの見守り活動などについてこれまでの取り組みを説明した。

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