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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2026.07.20

厚木稲門会がSNS発信を開始 創立50周年控え、若返りと地域交流へ

 厚木市や海老名市、座間市、綾瀬市、愛甲郡の早稲田大学校友らでつくる「厚木稲門会」が、このほどFacebook(フェイスブック)ページを開設した。

 同会は1976年11月、農民文学の泰斗である和田傳氏を初代会長として創立。会員相互の親睦や母校・地域社会の発展への寄与を目的に活動を続けており、現在の会員数は約150人。今年11月には記念すべき創立50周年の節目を迎える。

 今回のページ開設は、会員の高齢化に伴う「組織の若返りと活性化」が大きな目的だ。若手役員数名が運営を担当し、日々の活動紹介や写真撮影などの企画・投稿を行っていく。SNSを通じて近隣に住む若い同窓生に会の存在をアピールし、新規加入を促す狙いがある。

 会では「活動を広く知っていただくことで地域との交流や連携を深めたい。既存会員にとっても、活動の様子が見えることで一体感や参加意識が高まるきっかけになれば」と期待を寄せている。

 同会のページは「フェイスブックページ厚木稲門会‐早稲田大学‐」で検索を。

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