戻る

厚木・愛川・清川 社会

公開日:2026.06.05

厚木市 日本一の口腔蔵書めざす 歯科医師会が6回目の寄付

  • 左から和田副会長、内田副会長、堀会長、山口貴裕市長、串田常務理事、秋山専務理事、石塚修副市長

    左から和田副会長、内田副会長、堀会長、山口貴裕市長、串田常務理事、秋山専務理事、石塚修副市長

 厚木歯科医師会(堀真治会長)は「歯と口の健康週間(6月4日から10日)」に合わせて、5月28日に中央図書館を訪れ、歯に関する図書45冊を寄贈した。

 寄贈は歯科公衆衛生の普及啓発や地域貢献活動の一環として、2021年から行われ、今年で6回目。当日は堀会長をはじめ、内田善久副会長、和田力副会長、秋山眞一専務理事、串田祥生常務理事らが出席した。

 堀会長は「寄付を通して、多くの人に歯の健康へ関心を持っていただければうれしい。今後も長く市民の健康に貢献したい。厚木が日本一口腔関連図書の多い街にしたい」とコメント。山口市長は「たくさんの図書を寄付いただき感謝申し上げる。幅広い世代の人が歯の健康に関心を持てる環境を作っていきたい」と話した。寄贈を受け、同図書館では6月30日(火)まで歯に関する特別展示を実施している。

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS