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公開日:2026.06.09

錬桜会湘北支部 関東空手で複数入賞 山根、中里選手がW優勝

  • メダルと賞状を手に笑顔の選手たち

    メダルと賞状を手に笑顔の選手たち

 このほど、東京武道館で開催された「関東甲信越地区硬式空手道選手権大会」で、厚木市の錬桜会湘北支部の選手が多数入賞した。小学2年男子の山根大昊選手と小学3年女子の中里ひより選手が、それぞれ個人戦の形と組手の両部門で優勝を果たした。

 同大会は県大会等で3位以上の入賞者が出場資格を得るもので、約500人が参加。全日本大会出場権獲得の最有力となる大会となっている。

 同支部からは形に11人、組手に8人が出場し、形で優勝2人、準優勝3人、3位2人、組手で優勝3人、3位1人と成績を収めた。また、高校1年男子の野村絆選手も組手で優勝を果たしている。さらに山根選手は、一都九県の代表による組手の団体戦に神奈川県代表の先鋒として出場。予選から決勝までオール1本勝ちで県代表優勝に貢献した。

 形と組手のW優勝を達成した山根選手は「形組手のWで優勝できてうれしかった。全日本大会でも頂点目指して頑張る」とコメント。同じくW優勝の中里選手は「初戦で強い相手とあたりヒヤッとしたが、W優勝できてうれしい。夏の全日本大会でまたW優勝したい」、組手優勝の野村選手は「高校生になって一発目の大会で優勝できてよかった。自分の限界を自分で決めずに破っていき、どんどん強くなっていきたい」と、それぞれ次に向けて意気込みを語った。

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