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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2026.06.30

ブルーベリー摘みを満喫 「志田山ホーム」の90代利用者

  • 施設職員と一緒に摘み取る

    施設職員と一緒に摘み取る

 愛川町の社会福祉法人愛伸会「志田山ホーム」の90代の利用者2人が6月23日、近隣の「ごきげんブルーベリーファーム」(櫻木彩人代表)を訪れ、初めてのブルーベリー摘みを楽しんだ。

 同園には20種以上1200本のブルーベリーが植えられており、通路が広く、車椅子や歩行カートでも移動しやすい設計となっている。

 参加した2人は、スタッフに手伝ってもらいながら、枝に実った青紫色の大きな実を手に取ると「美味しい」「甘い」と声を弾ませた。

 同ホームの職員によると、コロナ禍以降は感染症対策の観点からも外部への外出やレクリエーションの機会がどうしても限られていたといい、「久しぶりの外出で、お2人とも普段以上に生き生きと楽しまれていて、本当に連れてきて良かった」と笑顔で話した。

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