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横須賀・三浦 社会

公開日:2020.07.10

追浜地区
「まちの将来像」に市民の声
8月に地域懇談会

  • ターミナルの機能強化や再開発事業が進む追浜駅前

    ターミナルの機能強化や再開発事業が進む追浜駅前

 横須賀市は追浜駅周辺の”まちの将来像”を示す「グランドデザイン」の作成に着手している。市街地整備の方向性やまちづくりコンセプトの「全体構想」で、地域住民や駅利用者などの意見を聞き取るため、8月23日(日)と24日(月)に地域懇談会を行う。

 追浜地区では、国道16号の拡幅や357号の夏島延伸事業に関連して、今年1月には駅前の機能強化や改善を話し合う「交通結節点機能強化検討会」が発足。このほか、鷹取川の水路改修、市街地再開発事業なども進んでいる。また、市の重点施策として同地区では「スポーツを核としたまちづくり」を掲げており、昨年7月に開設された横浜DeNAベイスターズ総合練習場(DOCK)や横須賀スタジアムへ向かう街並みの統一感や商店街の賑わいづくりなどにも力を入れている。ただ、住民からは「全体像が分からない」との声もあり、地域懇談会では将来的な構想を共有ながら意見を交わしていく。市では、これらの内容をまとめ「グランドデザイン」として年内に公表する考えだという。

 会場は追浜コミュニティセンター北館3階集会室。日程は8月23日が午後2時から3時30分、24日は午後6時から7時30分。当日は、同地区で実施予定の各事業の概要も説明する。定員は各日100人(先着順)。

 問い合わせは市まちづくり政策課【電話】046・822・9952

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