横須賀・三浦 教育
公開日:2024.05.31
「見て感じて考える」
走水小児童 アートと対峙
「なぜ好きになったのか」「なぜ興味をもったのか」。アート作品と向き合い、自分の内面を掘り下げて表現してみる──。
走水小学校の5年生児童9人が5月23日、横須賀美術館で開かれている江戸・明治につくられた精巧な細工の陶磁器や彫刻家具、近代洋画や日本画を紹介する展覧会「驚異の細密表現展」を訪れ、展示作品のスケッチを試みた。
図工の授業の一環で、感性を磨くトレーニング。単なる作品の模写ではなく、画家や作家などが発信するメッセージを受け取って、刺激を受けた部分を鉛筆のみで描いていく。児童らは気になった展示作品の前に立ち、アートの世界に没入しながら自由に思いをめぐらせる経験をした。
獅子蓋付壺に細工された立体造形のカエルが太鼓を抱えて叩いているユーモラスな作品に興味を示した三谷知大君は、「なんだか楽しげで音が聞こえてきそう」と笑顔で話した。
児童らの作品は、6月初旬から会期末の同23日(日)まで展示エリアに飾られる。
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