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三浦 社会

公開日:2023.07.07

三浦RC
過去最大の会員規模
59人で新たな幕開け

  • 奥山さん(左)の肩に手を添える二塚さん

    奥山さん(左)の肩に手を添える二塚さん

 三浦ロータリークラブ(三浦RC)は6月29日、奥山浩司会長の代では最後の夜間例会をグルメ館 豊魚で開催した。会員数は昨年6月から30人増加。1993年度の58人を1人上回り、創立以来、過去最大となった。

 昨年度、創立60周年を迎えた同クラブ。ポリオ根絶運動や障がい者らを招いた芋掘り例会の実施、コロナ禍の緊急対策として医療機器やフェイスガードを市に寄贈してきたほか、60周年記念事業では「みんなの食堂」と銘打った取組や国道134号線沿いで老朽化した交通安全標語看板の塗り替え、地元の子どもらとともに三浦海岸で清掃するなど、さまざまな活動を展開してきた。

 冒頭のあいさつで奥山さんは「横浜出身の私ですが、縁あって人生の半分以上を三浦で過ごすことになった。その間、多くの人の支えがあった。新しい仲間と共に、今後も育ててもらったまちに恩返ししていきたい」と感慨深げに語った。

 著しい規模拡大に貢献したのが、会員増強委員長を務めた二塚雅則さん。長い歴史の中で初の退会者0人であることに触れ、「これまで築いてきた人脈を頼りに声を掛けたが、奉仕活動に理解のある人ばかりだった。マンパワーを発揮し、たくさんの人の心を響かせる事業ができれば」と期待に胸を膨らませた。

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