逗子・葉山版 掲載号:2018年4月6日号
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17人の市議 顔ぶれ決まる 投票率は微増も5割届かず

政治

 任期満了に伴う逗子市議選(定数17)は先月25日、投開票され新たな顔ぶれが決まった。

 今回の選挙では、定数を6上回る23人が立候補。投票率は49・83%で、過去最低だった前回の選挙(49・10%)から微増したものの、5割には届かなかった。当日の有権者は5万261人(男2万3308人、女2万6953人)だった。

 当選者の内訳は現職14、新人3。党派別では自民3、立民1、公明2、共産2、神奈川ネット1、無所属8だった。

初当選者の声

中西直美議員(立民)

 「選挙期間中は党への大きな期待を感じた。財政健全化を目指しながらも、コストカット一辺倒にならないよう市民に寄り添った施策を提案していきたい」

飯山圭一議員(無所属)

 「これだけのご支持をいただけて光栄。自治会や朝のゴミ拾いなど日頃の行動力を評価して頂いたのだと思う。議会でも自分なりの発想で活動していきたい」

佐藤惠子議員(無所属)

 「議会刷新や、財政運営の徹底的な透明性の必要性訴えたが大変厳しい戦いだった。有権者の一票の重さを感じている。責任感をもって仕事をしていきたい」

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