逗子・葉山 コラム
公開日:2026.06.05
星座にまつわるエトセトラ 「ブラックムーン」
スミマセン。まずは訂正から。前回のブルームーンの由来で、有力なのは中世の英語表現のようです。カトリック教会の大切な行事の四旬節やイースターの月を特定するのに、一つの季節に4回満月があるとややこしくなり、調整する際に「裏切りの月」と呼ばれ、裏切り/belewe(ビ・ルー)の発音がブルーに似ていることから始まったとする説。もう一つは「月が青い(the moon is blue)」で、これは理屈に合わないこと、可能性が低いことを指したそうです。今回、もう少し調べてみたところ、ブラックムーンというのが出てきました。これは、スーパームーンと同様、天文用語ではありませんが、ブルームーンの新月版、というところでしょうか。それと、月の周期より短い2月にしか起こりえませんが、新月がない、または満月がない月のこともブラックムーンというそうです。
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