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藤沢 経済

公開日:2018.05.25

ご当地Tシャツで藤沢PR
地元アパレルが考案、人気じわり

  • 鈴木市長(中央)にシャツをPRする小柳さん(右)

 藤沢に拠点を構えるアパレルメーカーが考案したご当地Tシャツが密かな人気を呼んでいる。昨年5月から市内のイベント限定で販売を始め、完売してしまうこともしばしば。市外に暮らす藤沢出身の人にも郷土愛を育んでもらおうと、来月には市ふるさと納税の返礼品に申請する予定だ。

 考案したのは「Lafayette(ラファイエット)」(鵠沼花沢町)。03年に鎌倉市出身の同級生3人が立ち上げ、現在は衣服や小物など、主に若者向けのストリートブランドを発信している。

 デザインは英バンド「ビートルズ」の故ジョン・レノン氏が着用したことで有名になった「NEWYORK CITY」のロゴをイメージし、「FUJISAWA CITY」のプリントを配した。「デザインしてみたら思いのほかぴたりとはまった」とディレクターの小柳洋太さん(39)。

 シンプルながら藤沢を全面に押し出したデザインが幅広い年齢層に受けたようで、小柳さんによると、先月の湘南T─SITEで行われたイベントでは用意した200枚が完売するなどした。

 今月22日には鈴木恒夫市長を訪問し、シャツをPR。鈴木市長は「着心地も良い。皆さんに着てもらって、藤沢をPRしてもらえたらいいですね」と応じていた。

 白、黒、ネイビーなど全5色。1枚2千円(税込)。あす26日と27日に市民会館周辺で行われる「ふじさわ産業フェスタ」でも販売する。

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