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藤沢 文化

公開日:2024.07.05

1人の作家2つの視座
米山幸助展、5日から

  • ビワをモチーフにした日本画(右)と漂着物で作成したコラージュ作品(いずれも同館提供)

    ビワをモチーフにした日本画(右)と漂着物で作成したコラージュ作品(いずれも同館提供)

 藤沢市在住の画家、米山幸助さんによる作品展「視座〜植物を視る・漂着物を視る」がきょう7月5日(金)から湘南くじら館(片瀬目白山1の3)など2カ所で開かれる。

 米山さんは湘南高校を卒業後、多摩美術大学で日本画を専攻。日本画では植物や動物などを題材に創作に取り組むほか、近年は片瀬東浜で採取した漂着プラスチックごみによるコラージュ作品で注目を集めている。

 同展では1人の作家の2つの視座を紹介。2会場で実施し、日本画を同館、漂着物による作品を「コミュニティーカフェ江の島むすぶ」(江の島1の5の9)で各約20点を展示する。

 8月4日(日)まで。7月24日(水)にカフェでワークショップもある。同館は金土日曜のみ開館。午前11時から午後5時。問い合わせは同館【電話】0466・21・9262。

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