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藤沢 文化

公開日:2025.06.06

「時間」壁画で表現
アートスペース 地元作家の作品展

  • 「未来」を表現した空間(藤沢市アートスペース提供)

  • 時計の壁画に覆われた通路(同提供)

 辻堂神台の藤沢市アートスペースで企画展「LOST IN THE TIME Eastside Transition THE―MURAL―」が開かれている。入場無料。8月3日(日)まで。

 4月に同館から刊行された『もっともっと!あるいて。みつけて。ふじさわパブリックアート散歩』の関連事業。藤沢出身のアーティストなどで構成され、一昨年に江ノ電の市内駅に壁画を制作したアーティスト集団「Eastside Transition」の作品展となる。

 「過去・現在・未来」をテーマに、出入り口から、壁や床、天井などの空間中に時間の推移を表す絵が描かれている。恐竜や浮世絵などをモチーフにした作品や、メッセージを盛り込んだ壁画をブラックライトで照らし未来を表現した作品が楽しめる。同集団は「地元で作品展ができてうれしい。気軽に立ち寄っていただければ」と呼びかけている。

 6月28日(土)と29日(日)には同集団が講師を務め、壁面に貼られたTシャツにペンキの飛沫を飛ばすワークショップを開催する。各日とも午後2時開始と3時開始の2回各30分。参加費1500円。対象は小学生以上40人(各回10人)。先着順。

 申し込みは同館【電話】0466・30・1816に問い合わせ、または直接来館。

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