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藤沢 文化

公開日:2025.06.06

“100年に一度”竹の花咲く
江の島で可憐に揺れ

  • 竹の一種「タイミンチク」の花=市観光課提供

    竹の一種「タイミンチク」の花=市観光課提供

  • 植栽の全体像=同

    植栽の全体像=同

 江の島サムエル・コッキング苑で”100年に一度”と言われる竹の花が咲き、訪れる人の目を楽しませている。

 開花したのは、同苑に植栽されている「タイミンチク」。イネ科で、稲穂のように小さな縦長の黄色い花をつけている。

 藤沢市観光課によると、英国の貿易商だったサムエル・コッキング氏(1845―1914)が1882(明治15)年から同地に庭園を造成した際に持ち込んだとされる(諸説あり)。

 同苑を運営する江ノ島電鉄(株)の社員が5月28日に開花を確認。見頃の期間は不明としつつ、同課は「珍しい花の開花をぜひご覧下さい」と来苑を呼びかけている。

 また同苑のタイミンチクは、1971(昭和46)年に市の天然記念物にも指定されている。

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