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藤沢 意見広告

公開日:2026.01.01

藤沢から新時代の神奈川を【19】
気持ち新たに地域課題の解決へ

  • 気持ち新たに地域課題の解決へ (写真1)

 2026年が幕を開けました。年頭にあたり、神奈川・藤沢に向けた取り組みを紹介します。

物価高対策の補正予算可決

 昨年12月の第3回定例会において、国の補正予算成立を受けて、経済対策を含んだ県の補正予算を議決しました。その主な内容は、物価高対策としてキャッシュレス決済時のポイント還元をはじめ、LPガス料金の高騰に対する支援のほか、医療福祉や中小企業、農林水産業といった事業者にへの支援など総額で約504億円。これらはすぐに着手できるものを先行して行った形で、今後は準備が整い次第、他の対策を講じるとのことです。引き続き物価高対策に資する取り組みを推進していきます。

一般質問を実施

 一般質問では【1】「GREEN×EXPO2027」における「トゥンクトゥンク」を活用した機運醸成【2】GREEN×EXPO2027」を体験できる機会の確保【3】防災知識・意識の向上に向けた普及啓発の取り組み【4】「子ども・若者みらい実現プロジェクト」の取り組み【5】パブリックアートに係る取り組み【6】動画を活用したかながわプランドのPR【7】県道308号(辻堂停車場辻堂線)の整備【8】県立学校の問題解決に向けた支援の、8項目について質問。それぞれ知事などから答弁をいただきました。

GREEN×EXPO子どもの体験機会を

 「GREEN×EXPO2027」、については、たくさんの子どもたちが参加できる方法を検討するとの答弁を得られました。一人でも多くの子どもたちが「GREEN×EXPO2027」を体験し、一人ひとりの健やかな成長につながるよう、今後も取り組んでいきます。

県道308号の整備

 県道308号(羽鳥立体から浜見山交差点、134号線を結ぶ道路)には歩道がなく、浜見山交差点については右折レーンがなく、歩行者の安全性や交通渋滞、路線バス定時運行など多くの課題があります。そこで県道308号の整備について質問。県土整備局長からは、改定作業を進めている「かながわのみちづくり計画」に位置付け、歩道の整備や浜見山交差点の改良などについて、検討する旨の答弁がありました。整備が早期に図られるよう、引き続き要望していきます。

 本年も藤沢や地域の課題に対し、気持ち新たに県政の場で全力で職責を果たしていきます。

吉田淳基

藤沢市辻堂元町2-6-39

TEL:0466-30-1045

https://www.atsuky.com/

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