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藤沢 意見広告

公開日:2026.03.20

県政報告
「県教育委員会サポートオフィス」指導員の資質向上に向けて
神奈川県議会議員 脇れい子

  • 「県教育委員会サポートオフィス」指導員の資質向上に向けて (写真1)

  • 「県教育委員会サポートオフィス」指導員の資質向上に向けて (写真2)

 県教育委員会では2020年7月から、障がい者を会計年度任用職員であるサポーターとして雇用する「県教育委員会サポートオフィス」を設置、県庁内での勤務や県立学校等への派遣を通じて障害者雇用の推進を図ってきました。

 サポートオフィスの特徴は、マネージャーと呼ばれる指導員が定期的に巡回、サポーターや職場の担当者と面談を行い、業務や勤務に関する相談や支援をしています。サポーター一人ひとりの状況を把握し、人と人との関係の中で寄り添った支援を行う指導員は、働きやすさの向上と職場への定着に向けて重要です。

 県教育委員会での障害者雇用率は2年連続で法定雇用率(2・70%)を下回り、昨年6月1日現在2・42%。法定雇用率達成の観点からも、サポーターの採用の拡大と、職場定着を高める必要があり、指導員の採用拡大と育成のさらなる充実が必要です。

 指導員の育成に関して2月25日に行った一般質問で、教育長からは毎年サポーターに対する適切な支援・指導の方法や障害への理解をさらに深める研修を実施し、しっかりと取り組んでいるとの答弁がありました。サポーターとなって仕事を始めても、指導員との関係の中で仕事の継続が困難になることがないよう、指導員の質の向上にしっかりと取り組むことを求めました。

脇れい子

藤沢市鵠沼東4-6 203号

TEL:0466-90-4737
FAX:0466-90-4740

http://wakireiko.jp/

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