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藤沢 スポーツ

公開日:2026.05.01

森選手が初防衛 遠藤出身のボクサー、市長表敬

  • チャンピオンベルトを掲げる森選手(中央左)と関係者

    チャンピオンベルトを掲げる森選手(中央左)と関係者

 遠藤出身のプロボクサー、森且貴選手が3月に行われた日本ミニマム級(47・6kg以下)タイトルマッチ10回戦で引き分け、初防衛を果たした。4月23日には、森選手が鈴木恒夫市長を表敬訪問。チャンピオンベルトを手に、大会結果を直接報告した。

 森選手は、2つ年上の兄の影響で4歳から空手を始め、小学校高学年と中学生時代には全国大会で優勝した過去ももつ。茅ケ崎北陵高校に入学後は、ボクシングに転向。「これで飯を食っていきたい」とプロになることを決意した。世界王者の井上尚弥選手が所属する名門・大橋ジム(横浜市神奈川区)で腕を磨き、2018年にデビュー。19年には全日本新人王にも輝いた。22年1月、23年11月、24年9月、そして25年10月の4度目のタイトル挑戦で、悲願のベルトを腰に巻いた。

 森選手は「何とか防衛はできたけれど、満足のいく試合ではなかった。また厳しいトレーニングを重ね、ベルトを守りたい」。鈴木市長は「壁を乗り越え、世界のベルトをもってきてくれたらうれしい」と期待した。

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