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藤沢 ピックアップ(PR)

公開日:2026.10.23

遊行寺の墓地、受付開始 11月7日から、第1期は30区画

  • 遊行寺の墓地、受付開始 (写真1)

  • 遊行寺の墓地、受付開始 (写真2)

  • 遊行寺の墓地、受付開始 (写真3)

  • 遊行寺の墓地、受付開始 (写真4)

 開山700年の歴史を誇る時宗総本山『遊行寺』で、新たな墓地の分譲受付がいよいよ11月7日(土)から始まる。この個別合葬型墓地「恒河沙苑」は、5名まで使用でき費用は80万円〜、年間管理料は不要。墓石のデザインや材質も選べ、墓石には家名やイラストなど故人が生きた証を彫ることも可能だ。全108区画限定で、第1期受付分は30区画。お寺を護持したい気持ちがあっても跡継ぎが不安な人への配慮もされている。

 分譲開始に伴い、「お散歩見学会」を3日間限定で開催=下記表参照。参加希望者は電話かメールで申込を。〈※無料パンフレットの資料請求は随時受付中〉

広い境内で安らかに

 近年増えているのが、お墓の引越や墓じまい(改葬)だ。厚労省によると2024年度の改葬件数は17万6千件を超え、ここ10年で約2倍に。少子化や未婚率の高まりを背景に、「遠方でお参りできない」「お墓の継承者がいない」と悩む家族が多いことから、アクセスしやすい都心部にお墓や室内納骨堂が集中しているようだ。

 そんな時代にあわせ、継承者不要の永代供養(合葬墓、合祀)、樹木葬、期限付き墓地などが増えており、今回の遊行寺の「恒河沙苑」も社会的ニーズに応えた形だ。東海道・藤沢宿発祥の地でもある遊行寺は、鎌倉時代中期の僧侶・一遍上人が1274年に開き、全国400寺院ほどある時宗の総本山。今も「藤沢駅・遊行寺口」の愛称をはじめ、遊行の光・遊行の盆・節分などの催しも多く、地域に親しまれている。そんな遊行寺の境内で心安らかに眠れる貴重な墓地とあって、注目度は高まっている。

 遊行寺墓苑案内所を運営する(有)石善では、お墓の引っ越し・墓じまいの相談も随時受付中だ。お墓の解体工事の見積りも無料(藤沢市近隣エリアに限ります)。

遊行寺墓苑案内所(㈲石善)

藤沢市西富1-8-1

TEL:0120-19-1485

info@ishizen.co.jp

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