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鎌倉 文化

公開日:2026.08.07

世界の遊びに触れた一日 小学生が中国の「投壺」やイスラエルの「ボードゲーム」などを体験

  • 各国の遊びを楽しむ子どもたち

    各国の遊びを楽しむ子どもたち

 玉縄青少年会館主催のワークショップが7月28日に同館で開催された。5回目を迎える今回は、「やってみよう!世界のあそび」と題し、アメリカやアジア、ヨーロッパなど、さまざまな国の遊びを体験。国の場所や、遊びのルーツなどを世界地図を通して学んだ。

 当日は、12人の小学生が参加。湘南エリアの情報を外国人向けにまとめたフリーペーパー「The Shonan Post(湘南ポスト)」のメンバーのサポートのもと、壺に向かって矢を投げ入れる中国の「投壺」や、フランスにルーツを持つ「けん玉」、イスラエル発祥のボードゲーム「ラミーキューブ」など、5種類の遊びを体験した。

 特に人気だったのが「ラミーキューブ」。子どもたちは「難しいけれど、考えるのが楽しい」と夢中になっていた。他にも、「日本以外のゲームで遊べて楽しかった」「けん玉がフランスで生まれたと知ってびっくりした」などの感想があがっていた。

 湘南ポストの鎌倉名菜子さんは、「子どもたちの心に「種」をまき、いつか世界への興味関心につながればと思う。遊びを通して、日本にいても世界と触れ合えることを知ってほしい」と笑顔を見せた。

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