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茅ヶ崎・寒川 文化

公開日:2026.07.17

下赤羽根・神明大神

  • 下赤羽根・神明大神 (写真1)

  • 下赤羽根・神明大神 (写真2)

 初代の神輿が1917年、辻堂の諏訪神社に譲渡されたことを機に、2代目として愛川町半原の宮大工・矢内稲雄さんによって作られたのが現在のもの。同神社責任役員の城田誠さんは「上に取り付けられた、今にも飛び立ちそうな鳳凰が特徴」だと話す。1985年に発足した下赤神輿保存会には現在約90人の会員が所属し、例大祭や松林の9社会で活動する。

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