平塚・大磯・二宮・中井 教育
公開日:2022.12.08
闘病児にクリスマスカード
高校生がチャリティ制作
通信制高校鹿島学園の連携校「KG高等学院平塚キャンパス」の生徒たちが11月24日、闘病中の子どもたちにクリスマスカードを贈るチャリティ活動「グレートサンタラン」に参加した。
サンタクロースの衣装を着てランニングやジョギングに参加し、参加費の一部をプレゼントに変えるチャリティ活動。同キャンパスでは、ペーパークラフト作家の村田繁子さんと協力して、生徒たちがオリジナルのクリスマスカードを作成。カードは子どもたちにプレゼントが届けられる際に添えられる。
当日は保護者も合わせ、約80人が参加した。生徒らは3時間の長丁場も集中して取り組み、ボランティア活動に初めて参加したという女生徒は「離れた誰かにメッセージを届けられるのは素敵だと思った。読んでくれた子の気持ちが少しでも明るくなってくれれば」と思いを込めた。
粕谷一則キャンパス長は「作り終えた時の生徒たちの表情がとてもいきいきとしている。思いやりの心を育む活動として来年も参加したい」と話した。
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