平塚・大磯・二宮・中井 社会
公開日:2023.07.20
桜ヶ丘公園愛護会
農商高生と花壇整備
活動3年目、会の恒例に
桜ヶ丘公園の花壇で7月12日、公園愛護会の会員と平塚農商高校の生徒が花の苗を植えた。
愛護会では、2年前から同校の協力を得ながら花壇整備に取り組んでいる。年に2回ほど、生徒が実習で育てた苗を購入して5m×2mほどの花壇に植栽。公園の一角を花で彩ることで、来園者の目を楽しませている。
今回は、ビンカやガザニア、メランポジウムなどの苗500株を用意し、花卉研究班の生徒が中心となり1時間ほどかけて植え付けていった。集まった会員も作業を手伝い、汗をぬぐいながら株元に土を盛った。
同校の細谷心優さん(2年)は、「自分たちが育てた花が植えられていると思うと誇らしい」と話し、愛護会の後藤恭行会長(69)は、「お年寄りが水やりや草取りしてくれるなど、地域に愛されている公園だと感じる」と笑顔を見せた。
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