小田原・箱根・湯河原・真鶴 ピックアップ(PR)
公開日:2022.01.01
万葉倶楽部グループ
唯一無二の価値を創造
新春インタビュー 「伝統と革新」のまちづくり 温泉キング・万葉倶楽部 高橋弘会長
熱海で創業し、現在小田原に本社を置く万葉倶楽部株式会社。都市の温泉郷「万葉の湯」をはじめ、小田原駅東口の複合商業施設「ミナカ小田原」、小田原駅西口の住商一体型マンション、豊洲市場の「千客万来施設」など賑わい創出も手掛けている。同社の創業者、「温泉キング」こと高橋弘会長に、さまざまなプロジェクトへの思いを聞いた。
――小田原駅東口お城通り地区再開発の中核となる複合商業施設ミナカ小田原は、まちなかの新たなランドマークとして親しまれていますね。
「宿場町のこころをいまに再現することをコンセプトに、江戸時代の小田原宿をイメージした建物には、地元を代表する人気の土産物店や飲食など多彩な店舗が集まっています。昨年は新型コロナに明け暮れた一年となりましたが、感染防止対策を取りながら営業を一生懸命にやってきました。2年間続いた新型コロナがあったからこそ、そのなかで前を向いて努力してきたことは、将来必ず差が出てくると確信しています。万葉の湯の原点は、お客さまに喜んでいただくことです。収束までまだ少し日数が必要かもしれませんが、大勢の人々の笑顔で賑わう施設にしていきます」
――小田原駅西口では昨年、小田原駅前分譲共同ビル(新幹線ビル)の解体工事が行われ、現在新しいマンションの建設工事が進んでいますね。
「新幹線ビルは安全性や地域活性化の面からも、誰かが再建しないといけないと考えました。決意から15年近い歳月がかかりましたが、熱意と忍耐で決して諦めませんでした。新しいマンションは地上17階建て、総戸数190戸の小田原最高層、最大級のタワーレジデンスです。歴史と文化に富んだ小田原らしい”温故知新”をコンセプトに、次世代に継承する住商一体型の複合プロジェクトです。2024年、西口は変わります。ぜひ楽しみにしていてください」
次の一手を考え続け、前進あるのみ
――豊洲市場の「千客万来施設」も、2023年完成予定ですね。
「さまざまな事由から遅れに遅れましたが、昨年10月に無事に本格着工しました。対岸は東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村として使用された分譲マンションの晴美フラッグです。日本を代表する活気に満ちた施設をめざし、日本全国、世界各国から訪れる人々をおもてなしできたらと思います」
――高橋会長は今年7月で87歳。元気の秘訣は。
「私は興味があれば全国各地どこへでも行きます。先日も、福島県の山奥で成功している旅館を見学してきました。常に頭をひねらせ、次の一手を考え続けています。新型コロナの影響でテレワークが進みましたが、私は10年以上も前からiPadとスマートフォンを持ち運び、どこへいても会社を把握できる管理体制をとってきました。あと、毎朝欠かさず愛犬の散歩で体を動かしていることも、元気の秘訣ですね」
――2022年はどのような年にしたいですか。
「今年は良い年になるでしょう。すべてが楽しみです。人生101年の道程。私にとって新型コロナは人生にとっても商売においても、蚊に刺されたようなものなのです。このように、私はいつでも前向きです。小田原の皆さまと共に、前進あるのみ。唯一無二の価値を創り、地域を盛り上げていきたいです」
錦糸モンブランを小田原で カフェリーフに新登場
万葉倶楽部直営のカフェリーフに、話題の錦糸モンブラン「和栗モンブラン」が登場した。こだわり抜いた素材に、まるで錦糸のような絞りたてのマロンクリームがたっぷり。ふわっふわで上品な味わいと香りを楽しんでみては。コーヒー又は紅茶付1360円。テイクアウト800円。
万葉倶楽部株式会社
-
小田原市栄町1-5-14
TEL:0465-23-1126
ピックアップ
意見広告・議会報告
小田原・箱根・湯河原・真鶴 ピックアップ(PR)の新着記事
小田原・箱根・湯河原・真鶴 ピックアップ(PR)の記事を検索
コラム
小田原・箱根・湯河原・真鶴編集室
0465-35-3980
0465-30-1290
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!














