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秦野 社会

公開日:2015.07.18

秦野あづまライオンズクラブ第34代会長
久保田 正志さん
南矢名在住 (有)久保田商事専務取締役

意思引き継ぐ



 ▽初めて携わった事業は、同会が設立当初から力を入れる献血活動。多くの参加者の善意を通し、会の存在意義が高まるのを感じていった。「もちろん大変な時もある」と言うが、全てが学びの場だったと振り返る。今年のテーマを「自らの意思で奉仕し共に喜ぶ」と掲げ、歴代会長や会員の意思を引き継いでいく。



 ▽平塚市真田に生まれ育つ。父の三善さんが46年前に自宅に不動産業の(有)久保田商事を起業。父が入会していたLCの交換留学生事業で通訳を手伝ったこともあり、学生の頃からLCは身近な存在だったという。大学卒業後はキリスト教会の奉仕活動に携わり、26歳で家業を手伝い始めた。



 ▽東海大学駅前支店の建て替え時、店舗上階に自宅を構えた。現在は妻と息子と暮らす。その場所柄、取り扱う不動産の入居者は学生がほとんど。鍵の紛失等の連絡が入ると夜間でも駆けつけ、「父親みたいな存在でいたい」とはにかむ。



 ▽趣味はパワースポット巡りで、おすすめは「癒される」という実家の裏山。弘法山や大山、厚木市街が一望できるといい、「お声掛け下されば、お連れしますよ」と笑顔で話した。

 

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