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公開日:2022.01.14

鎌倉殿の13人
秦野にもゆかりの地
県が特設ページで紹介

  • 源実朝公御首塚

    源実朝公御首塚

  • 二次元コードから特設ページにアクセスできる

    二次元コードから特設ページにアクセスできる

 今年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に合わせ、神奈川県が「ゆかりの地」を紹介する特設ウェブページを公開した。同ページには、源実朝公御首塚など秦野市内6カ所も掲載されている。

 県が作成したのは「鎌倉殿×13人の御家人たち『ゆかりの地』めぐり」の特設ページ。ページ内にはゆかりの地を表示したデジタルマップがあり、クリックすると詳細を見ることができる。

 話を聞いたはだの歴史博物館の大倉潤館長によると「諸説あるもの、江戸時代に編集された新編相模国風土記稿や口伝によるものが多い」という。秦野市内では武常晴が実朝の首を埋葬したとされる「源実朝公御首塚」、実朝を供養する釈迦三尊像が伝わると言われる「大聖山金剛寺」、発掘調査で源氏ゆかりの波多野氏のものと推察される中世の館跡が見つかった「東田原中丸遺跡(現・田原ふるさと公園)」、頼朝の亡くなった年が記され里の人が供養塔として築いたとされる「頼朝はん」、これと関わりがあると見られる「孫佛山観音院」、風土記稿に名称が出てくる「柳川山不動院」などが落とし込まれている。

 また、御家人紹介ページでも源実朝や北条政子の項目に、秦野の場所が紹介されている。

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