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秦野版 公開:2023年12月1日 エリアトップへ

【Web限定記事】 子どもたちが秦野ならではのレシピを調理 アイディア料理コンテストの入賞者決まる

教育

公開:2023年12月1日

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炎の調理人賞を受賞した小島さんと「土鍋でほくほく落花生ごはん」
炎の調理人賞を受賞した小島さんと「土鍋でほくほく落花生ごはん」

 秦野市保健福祉センターで11月18日、「第14回〜お皿にいっぱい秦野の味〜アイディア料理コンテスト」が行われた。主催は秦野市食生活改善推進団体(小澤美代会長)、秦野ガス株式会社共催。

 同コンテストは市内の小中学生から、秦野の特産品を使ったオリジナル料理を募集することで、子どもたちの健やかな食生活の実現と食文化の継承を図ることを目的に行われている。今年は138点の応募があり、書類審査を8作品が通過。18日の最終審査では当日参加できた6作品について、1時間という制限時間の中で考案者自ら調理を行い、素材の生かし方や調理の手順の良さ、アイデア性や見た目、味などを審査員が実食審査した。

 特別賞となる「炎の調理人賞」に選ばれたのは、「土鍋でほくほく落花生ごはん」を作った小島大和さん(南中2年)。小島さんは「気を付けたのは、お米を傷つけないように丁寧に洗ったところ。初めて使うコンロなので土鍋の火加減が難しかったけど、料理が好きなので楽しかった」と話した。

 小澤会長は今回応募されたレシピについて、「14回目となり目新しいレシピは少なくなってきたが、自分なりのアレンジがされていて新鮮に思うものばかり」と評価。中には、年齢的に難しいと思われる調理方法であっても、市販されている調理器具をうまく使って時短したり、調理を進める子もおり「豊かな発想に私たちも驚かされています」と笑顔で語っていた。

 受賞者と料理名は次の通り(敬称略)。

 ▽はだのの味グルメ賞=土鍋でほくほく落花生ごはん/小島大和(南中2年)▽お皿にいっぱいアイディア賞=フライパンで青パパイヤしゅーうまい!/理崎陽冴(ひゅうが)(本町中2年)▽プロフェッショナル賞=そば香るもっちり秦野和ガレット/浅川舞衣乃(本町中2年)▽コックボンチーヌ賞=サクピーかきあげそば/藤田想来(そら)・姫野向日葵(ひまわり)(共に南が丘小5年)▽はだのっ子レシピ賞=落花生入りロールケーキ/平真実(まさみ)(西小5年)▽丹沢はだの名水育ち賞=大根のくり抜きと煮物/原田澪(本町中2年) 

 

 

 

調理の様子を審査
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