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秦野 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

「地に足つけて。」歩みつづけます
新しい挑戦・改革に取り組み、さらなる成長と飛躍へ

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。株式会社島半は、2026年も社是であります「地に足つけて。」を大切に、地域に笑顔と「ありがとう」を届けていきたいと思います。

「あなたのことが大好きです」

 ひとりでも多くの好きな人をつくろう。

 それは仕事・遊びを問わず多くの人と出会う中で、幸せそうに笑っている人は立場や年齢を問わず、その人の歩んできた人生の足あとを尊敬し、受け入れることができるからです。

 生きていく上で人間関係は重要で、その基本は自分から進んで好きになることです。

 まずは自分が相手を好きになる。その気持ちが連鎖すると新しいつながりを生み、さらに素敵な出会いを呼び込み、自分の人生はより豊かになります。だから今日も心の底から本気で、大声で言います。

 「一緒にいてリラックスできる心の落ち着く人、つまり安心感と心地よさを持つあなたのことが大好きです」

反省とありがとう

 私が大切にしていることは、「反省」と「ありがとう」です。仕事が上手くいかないことや失敗してしまうことはたくさんあります。そんな時、反省とありがとうが心を支えてくれます。

 反省する時に大切なのは「自分に嘘をつかないこと」。つまり、誠実に取り組んだのであれば、それは深い反省となり次への確かな糧になります。自分に正直に生き、失敗を成長という名の宝物に変えながら、一度きりの人生を精一杯進みたいと思います。

 「ありがとう」と言われた人の居場所を明るく照らす「ありがとう」ぐせの効果は、魔法のパワーを持つ言葉になります。

 時代の変化とともにビジネスの形は変わっても人の心は変わらないからこそ、感謝の気持ちを忘れず誰かの「ありがとう」を一つひとつ集めていくことで、まるで花が咲くように周りの人達の笑顔や幸せが連鎖していくのです。

代表取締役社長

鈴木康介・六代目 島屋半兵衛

「地に足つけて。」

 創業以来、「コツコツ努力することで目的は達成する」を経営の道しるべとし、堅実で現実的な考え方で経営し、浮いた気持ちは持たず、さまざまなことを着実に進めてきました。泥くさい経営をして、その泥をかきわけ、その大地に足を踏ん張ること、まさに「地に足つけて。」を本気で実践してきたのです。

 日本一や世界を目指すことも大切だけど、人生一回だからこそ、社是である「地に足つけて。」が看板倒れにならないよう強い覚悟を持つことが重要です。また、今日まで多くの人の理解や協力があってこそ実践できたことです。

 そして、何よりももう一度立ち止まり、みんなが「一緒に仕事ができて良かった」「入って良かった」と言ってくれる会社にする決意を改めてしました。

おでん・稲垣

 東京・半蔵門に「稲垣」というおでん屋さんがあります。私は長い間、この季節になると通っています。先日、カウンターの隣のお客さんの会話に「はっ」としました。

 「人」という字は2本の線が支え合っている姿に見える。人はお互いに支え合い、助け合いながら生きていくべきだということを「人」の文字が教えてくれてるんだ。「おでんは何が好きだ」と聞くとすぐに返事がなかったが、ひとりの人がポツンと「おでんはいろんな種が一緒の鍋でみんなの味が混ざっているから、おでん汁をごはんにかけて食べるのが最高だよ」と話す声が聞こえました。

 その時、私は自分の日々のわがままな生き方を反省しながら、「稲垣」はおでんも美味しいけど、お客さんも素晴らしいと嬉しくなりました。

 余談ですが、おでん汁の日本酒割りも最高ですよ。

相談力

 2007年(創業130周年)のタウンニュース元旦号に「相談力で貢献したい」をテーマに掲載した際、総合不動産企業として本格的に歩み出すにあたり「不動産については所有することに根強い執着心があり、活用や買い替えによる資産運用が積極的に行われていない」と話しました。

 しかし今は、小さな所有地もみんなの土地を一緒に活用する「共同価値事業」の手法により、大きな事業収益を生み出す実績もできました。

 考えているよりも、まず何なりとご相談ください。

代表取締役会長

鈴木子守氏・五代目 島屋半兵衛

株式会社 島半

神奈川県秦野市鈴張町5-30

TEL:0463-81-3700

https://www.shimahan.co.jp/

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