秦野 社会
公開日:2026.06.26
空手で4人全国へ 蒼心会の選手が健闘
秦野市内を中心に活動する剛柔流空手道「蒼心会」所属の選手4人が、5月30日に茅ヶ崎市総合体育館で行われた「第18回神奈川県春季少年少女空手道選手権大会」で入賞。全国行きを決めた。
形・小学1年生女子の部で優勝した岡部律さん(開成南小1)は「優勝できてうれしい。全国は決勝まで行きたい」と話す。形・小学3年生男子では、伊藤大登(ひろと)君(渋沢小3)が3位。「初めて全国に行けるのでうれしい。優勝できるようがんばりたい」。
また、形・小学5年生男子で、伊藤颯佑(そうすけ)君(渋沢小5)が2位、岡部晴太郎君(開成南小5)が3位入賞を果たし、兄弟そろって活躍した。颯佑君は「スピードや技のキレを強化し、初の全国で優勝を狙いたい」、晴太郎君は「今回で全国出場は3回目。今までの成績以上を目指し、メダルを取りたい」と意気込んだ。
蒼心会の代表で、選手兼指導者の上妻(こうづま)賢吾さんは「基本を大事に練習を重ねてきた。全国でまだメダルを取れたことがないので、ぜひ目指してほしい。その姿を見て、みんなで一緒に成長していきます」とエールを送る。エアトリ杯第26回全日本少年少女空手道選手権大会は、東京都で8月13〜15日に行われる。
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