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秦野 スポーツ

公開日:2026.07.31

愛称「日本端子SB-CAMPUSはだの」に はだのスポーツビレッジ

  • 【1】多目的天然芝グラウンドとして整備された「WATARU FIELD」【2】9ホールのパークゴルフコース【3】マウンテンバイクやトレイルラン等で使えるトライアルロード【4】湘南ベルマーレ出身の選手が描かれた更衣室【5】管理棟【6】靴についた芝などを空気で飛ばす設備なども完備【7】太陽光発電や井戸水兼用水槽なども備え、災害時には地域住民等にもインフラ供給が可能

    【1】多目的天然芝グラウンドとして整備された「WATARU FIELD」【2】9ホールのパークゴルフコース【3】マウンテンバイクやトレイルラン等で使えるトライアルロード【4】湘南ベルマーレ出身の選手が描かれた更衣室【5】管理棟【6】靴についた芝などを空気で飛ばす設備なども完備【7】太陽光発電や井戸水兼用水槽なども備え、災害時には地域住民等にもインフラ供給が可能

 8月からの供用開始を前に7月26日、新たなスポーツ拠点「はだのスポーツビレッジ」(秦野市平沢2408の1)のオープニングセレモニーが行われた。

 セレモニーでは、日本端子(株)(平塚市・河野二郎代表取締役社長)とのネーミングライツ契約が決まり、「日本端子SB-CAMPUSはだの」の愛称が公表された。また、整備費の一部に湘南ベルマーレU-18出身の遠藤航選手などの移籍に伴う連帯貢献金等を活用していることから、サッカーグラウンド名を「WATARU FIELD」とすることなどが発表された。

 同施設は、秦野市とNPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブの公民連携プロジェクトとしてスタートするもの。施設の整備費は同クラブが負担し、土地ごと秦野市に寄附。公的施設として位置付けた上で、同クラブが指定管理者となり、以降は独立採算で管理運営を実施する「負担付寄附」+「指定管理」方式で進められる。

 施設の大きな特徴としては、天然芝のサッカーグラウンドを備え、一般利用のみならず、U-18チームを中心としたベルマーレフットボールアカデミーの拠点として位置付けている点。そのほか、9ホールのパークゴルフコースやトライアルロードなども備える。

 市は同施設の支援プロジェクトとして、個人版及び企業版ふるさと納税を実施。個人は9月8日(火)まで、企業は今年度中の受付を行っている。

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