秦野 社会
公開日:2026.07.31
秦野ロータリークラブ 『楽しむこと』原点に
▽今年度は「『楽しむこと』から生まれるインパクト」を方針として掲げ、世代間交流の場として「来て楽しい例会」、会員同士が楽しめるクラブを目指す。これまで継続してきた秦野ロータリー奨学基金事業や手をつなぐ育成会とのクリスマス会、中学生英語スピーチコンテストの支援のほか、今年度は学びの場としての「卓話」に力を入れる。7月は秦野市長に、9月には湘南ベルマーレ関係者の招致を予定するなど、さまざまなジャンルの外部講師を積極的に招く計画だ。「いろんな話を聞いて、多くのことを学べれば」
▽秦野RCには先輩経営者からの勧めで34歳で入会した。当初は仕事の忙しさから十分に活動できなかったが、役員を経て会長に就任。「先輩から、奉仕とは『人の役に立とうとする心』だと教わりました。この教えを次の世代に伝えたい」。70周年を4年後に控え、その準備も視野に入れる時期。「学びにつながるクラブであれば自身のプラスになり、入会への動機付けにもなる」と語り、魅力的なクラブづくりに意欲を見せる。
▽趣味はドライブ旅行。26歳で不動産業界で独立を果たし、現在はソーケングループの取締役会長を務める。不動産・建設・貸しビル業のみならず、伊勢原スイミングクラブといったスポーツ事業、幼稚園経営へと幅を広げてきた。「自分が楽しいと思うこと」が行動の原点だ。
ピックアップ
意見広告・議会報告
秦野 ローカルニュースの新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











