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秦野 社会

公開日:2026.07.31

秦野名水ロータリークラブ クラブ名を広めたい

  • クラブ名を広めたい (写真1)

 ▽「まちのために、今までやってきた奉仕をしっかり続けていきたい」。2008年にクラブへ入会。会長は8年ぶり2回目の登板だ。会員数は20人を超えることもあったが、7月からの今年度は10人でのスタート。「メンバーには会員増強に向けた意識を高めていこうと共有している」と話す。

 ▽今年度の奉仕計画では昨年同様、青少年奉仕事業で保育園に対する絵本贈呈や秦野市内の少年野球大会へ協賛。他のクラブと連携し、サツマイモを栽培して11月3日の「市民の日」に販売。その収益の一部を、社会奉仕としてポリオ(急性灰白髄炎)撲滅のための募金に充てる。また国際奉仕では、外国コイン募金のユニセフ(国連児童基金)への寄付を継続し、世界の子どもを救う活動を進めていきたいとする。公民館など市内12カ所に設置する募金箱へは市民からの賛同が集まり、「皆さまに協力いただきありがたい」と感謝を口にする。

 ▽まちの代名詞とも言える『名水』が入ったクラブ名を、「とても気に入っていて、この名前をたくさんの人に知ってもらいたい」と頬を緩める。ちなみに、日本記念日協会に登録される「秦野名水の日」(10月17日)は、クラブ設立日の日付で同団体が申請したものだ。2回目の会長イヤーを、「少人数ながら明るく、笑いのある楽しいロータリー活動を進めていきたい」と語る。

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