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公開日:2026.09.04

災害時の備えに ひとり1日5回分が目安 非常用トイレは必須

  • 非常用トイレは必須 (写真1)

 大地震が発生すると、被災地のトイレ環境は深刻な状況に。東日本大震災では、避難所に仮設トイレが3日以内に届いた自治体は34%。校庭に掘った穴で応急的に用を足した事例や、仮設トイレが届いても数日間で便槽が排泄物であふれ使用不可能になったことが報告されている。トイレに行くのを我慢するあまり、災害関連死を招くリスクも指摘される。災害に備えて最低3日分、できれば7日分の非常用トイレの備えが必要だ。

水害時も役立つ

 また、今夏は全国で水害が発生。千葉や富山、福井など、豪雨・大雨で甚大な浸水被害を受けている様子は記憶に新しい。こうした水害時にも必須となるのが非常用トイレだ。床下浸水等により排水管や下水道が満水になっている状況では、汚水が逆流して水洗トイレを使用できないことも多いという。

自宅便座に簡単設置

 タウンニュース社では汚物袋・凝固剤・処理袋がセットの「非常用トイレ」を取り扱っている。安心の日本製。1箱10回分が40箱セットで通常6万1160円(税込)を読者限定4万8400円(税込)で販売。

(問)営業推進部【電話】045・913・4141(日曜日除く午前9時〜午後6時)。

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