秦野 社会
公開日:2026.08.28
株式会社島半(秦野市)が、令和8年熊本地震に義援金100万円を寄付
秦野市に本社を構え来年創業150周年を迎える(株)島半(鈴木康介代表取締役社長)が、令和8年熊本地震の義援金として100万円を寄付した。8月21日に高橋昌和市長のもとを訪れ、目録を手渡した=写真。
東日本大震災や前回の熊本地震、能登半島地震でも復興支援のための寄付を行っている同社。鈴木社長自身も東日本大震災時には現地ボランティアに参加している。
有事の際、「何かできることがあればすぐにアクションしなければ」という社長の思いの背景には、関東大震災を経験した先々代(祖父母)に子どもの頃に聞かされた「大変な時はお互い様だから、家族の垣根を越えて地域で助け合った」という体験談がある。
寄付を受け高橋市長は「大変貴重な浄財をありがとうございます。有効活用してもらえるよう、日本赤十字社を通し被災地にお届けします」と謝意を述べた。
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