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中原区

公開日:2012.03.09

命の為に電力の備えを
川崎市新エネルギー振興協会会長 鈴木 和彦

 東日本大震災以後、太陽光や風力を使った新エネルギーが注目されています。



 中でも注目されているのが太陽光発電で、平成25〜27年までには国内の市場規模が1兆円を超すと予想されています。



 先月10日にとどろきアリーナで行われた、国際環境技術展では電気自動車をバッテリー代わりに使い、ソーラー住宅と車の電気を均一に循環させる、次世代のエネルギーシステムについてPRさせて頂きました。震災でライフラインがストップしても電気の利用が出来ます。震災では改めて備えが大切ということを感じたと思います。水や食べ物と共に電気の備えも命のために考えて欲しいものです。

 

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