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緑区 文化

公開日:2026.06.25

にいはる里山交流センター 一番遅い日没味わう トワイライトガーデン

  • 日没の時間にゴングを鳴らすスタッフ

    日没の時間にゴングを鳴らすスタッフ

  • 火起こしを体験した十日市場小の女子児童

    火起こしを体験した十日市場小の女子児童

 にいはる里山交流センターで6月21日、「夏至トワイライトガーデン」が開催された。一年で一番昼が長くなる夏至の日に毎年行われているイベントで、今年で3回目。

 「1年の折り返しとなる夏至の日没をみんなで味わおう」という同センター長の吉武美保子さんの思いで今回初めて、日没の時刻を知らせるサプライズ演出として「夏至の夕べの鐘」が行われた。横浜シュタイナー学園の協力で、ドイツの職人が手作りしたという鉄製のゴングをスタッフらが演奏し、調律された倍音を響かせ、会場内を豊かな音色で包んだ。あいにくの曇りだったため日没を見ることはできなかったが、来場者らは夏本番へと向かう節目の日を家族や友人たちと一緒に楽しんで過ごしていた。

 当日は、(公財)国際青少年研修協会の村田優也さん=人物風土記で紹介=による火起こし体験や、TDM1874 brewery、珈琲淹れ方研究会、(一社)フラットガーデンなど区内を拠点に活動する店舗・団体の出店もあり、会場は多くの人でにぎわった。

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