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都筑区 社会

公開日:2024.10.10

地域のチカラ13
茅ケ崎南MGCRS連合自治会
(萩野幸男会長 624世帯)

  • 萩野幸男会長

    萩野幸男会長

  • 茅ケ崎南MGCRS連合自治会 (写真2)

 一定の区域内の単位自治会町内会で構成される地区連合会は、各地域で安心して住み続けられる街づくりに取り組んでいます。このコーナーでは連載で、各地区を紹介します。

 「茅ケ崎南MGCRS連合自治会」は、センター南駅近くの茅ケ崎南4丁目にある5つのマンションで構成されている。マンションだけで構成している連合自治会は横浜市内では唯一。アルファベットが並ぶ連合自治会も「他にないのでは」と萩野幸男会長は語る。

 1989年に完成したMGCはそれぞれ独立した自治会だったが、都筑区誕生の1年前に連合自治会となった。10年前の2014年、現在のMGCRSとなった。

コンパクト利点

 マンションのみの構成のため、コンパクトにまとまっているのが特長。通勤、通学、買い物など各マンションとセンター南駅を結ぶ生活動線が似ており、住民同士顔を合わせる機会も多いという。この日頃からの「顔の見える関係」は、毎年8月末の夕涼み会や12月の子育て」「子ども」「大人」のクリスマス会などのイベント、11年から続けている合同の防災訓練やささぶねの道の水路清掃など、地域の「つながり」醸成の源になっている。

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