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瀬谷区 社会

公開日:2023.05.18

阿久和東の老人ホーム
地震に備え訓練
非常用発電で炊き出しも

  • 非常用発電設備を用いて料理する職員ら

    非常用発電設備を用いて料理する職員ら

 阿久和東の軽費老人ホーム睦荘(相原友宏施設長)が5月9日、地震を想定した防災訓練を行い、入居者の安否確認の手順などを確認した。

 高齢者が暮らす同施設。訓練で職員は地震発生を館内放送で知らせ、「慌てず居室に待機してください」などと呼びかけ。一つ一つ部屋を回りながら入居者の安全を確認していった。72時間以上電気を使えるという非常用発電設備を用いた炊き出しもあり、職員は災害対応について理解を深めた様子だった。

 訓練を見学した阿久和消防出張所の佐野隆一所長は国内で地震が頻発している現状を踏まえて注意を促すとともに、「火災についても日頃の予防を徹底してください」と講評した。相原施設長は「地震が夜間に発生した場合の対応など課題も多い。今後も訓練を通じて防災体制を充実させていきたい」と話した。

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