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瀬谷区 ピックアップ(PR)

公開日:2024.01.01

(株)青武組
建設現場のICT化、さらに加速
創業51年目 次なるステップに

  • 横浜グランドスラム企業の表彰状を持つ武田代表

    横浜グランドスラム企業の表彰状を持つ武田代表

  • 地域を支える土木工事を手がける

    地域を支える土木工事を手がける

  • 2022年に完成した新社屋

    2022年に完成した新社屋

  • 建設現場のICT化、さらに加速 (写真4)

  • 建設現場のICT化、さらに加速 (写真5)

 瀬谷柏尾道路沿いに社屋を構える「株式会社 青武(せいぶ)組」。道路・河川・上下水道などの公共工事を多く手掛ける会社で、2023年5月に創業50周年を迎えた。「次世代のためにICT化を加速させていきたい」と語るのは武田和親代表取締役。建設現場のICT化を推し進める狙いや、今後の展望などを取材した。

 同社は1973年に設立。主に県や市町村などの公共工事を請け負う。インフラの基盤整備を通じて市民の暮らしを支えており、武田代表は「技術向上を心がけ、地域に根ざした企業としての社会的発展のために仕事に取り組んでいます」と会社の理念を語る。

 昨年も横浜市の優良工事請負業者として表彰された。SDGs(持続可能な開発目標)達成にも意欲的で、市の認証制度Y-SDGsでランクアップを果たす。一連の取り組みが認められ、「横浜グランドスラム企業」にも選ばれた。

正確性と安全性高め

 同社が注力しているのが工事のICT化だ。2017年には風雨によって崩れた公園の斜面を整える工事で、レーザースキャナーやドローン測量を取り入れたスマートコンストラクションを導入した。「工事の正確性や効率性を高めて、作業時の事故などのリスクを大幅に軽減することができた」と武田代表は手ごたえを感じている。

 ICT化を推し進める背景には、業界全体で人手不足が大きな課題となるなか、工事の生産性を向上させる狙いもある。「働く環境を整備し、工事の質もしっかり上げていければ」と意気込む。

 同社は2022年、三ツ境の住宅街から瀬谷柏尾道路沿いに移転。創業51年目の今年、武田代表は「公共工事の必要性をより多くの方々に理解していただけるよう、更なる地域貢献に取り組みます」と意欲を見せる。

 誰もが働きやすい職場環境づくりを進める「よこはまグッドバランス企業」の同社では共に働く”仲間”を募集中(左記)。志高く発展している企業での就職を考えている人は問い合わせを。

㈱青武組

横浜市瀬谷区阿久和南1の1の1

TEL:045-364-8094

https://seibugumi.com/

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