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公開日:2024.01.01
社会福祉法人 愛成会
「利用者本位」の手厚いケア
「かながわベスト介護セレクト20」受賞の実績
2009年の開設以来、4つの事業所を運営し、介護に関する地域の困りごとを解決してきた「社会福祉法人愛成会」。理念の『愛生相和(あいせいそうわ)』のもと、利用者を最優先に考え介護を実践。その姿勢が認められ、事業所の1つ特別養護老人ホーム「愛成苑」は「かながわベスト介護セレクト20」を2回受賞し、小規模多機能型居宅介護「咲くや愛成」と「ヴィラ愛成」は、優良介護サービス事業所を認定する「かながわ認証」を受けている。また、太陽光パネルなど環境負荷を減らす取り組みや、シニア層、女性、外国人らが働きやすい環境整備を実施したことで横浜市が認証する「Y―SDGs」企業にも2年前に選ばれた。同法人の特徴について、平本秀真本部長に話を聞いた。
高齢者の受け皿に
初代理事長を務めた父、平本敏さんから高齢者の受け皿として社会福祉法人を立ち上げると伝えられた際、仕事を手伝うと申し出た平本本部長。かつては大手企業の介護施設が多かったと回顧し、「先祖代々から地域の方と助け合ってきた平本家の一員として、社会課題に貢献したかったんです」と、当時の決意を語った。
自分らしい生活を
「施設を利用すると、生活が一変してしまうのではないか」と不安に感じる人も多いのでは。平本本部長は「当法人では自宅の生活スタイルを保ったまま事業所を利用していただくことを目指しています」と話す。
住み慣れた自宅で出来る限り生活を続けたい方は「咲くや愛成」を、自宅の生活が難しく施設入居を検討している方は「愛成苑」という形で、自分らしいライフスタイルに応じて事業所を選べる。さらに、各施設では季節に合わせたイベントなども開いており、楽しみながら生活を送れることも魅力だ。
外出の機会も
開設以来、利用者の「身体拘束ゼロ」を誇りとする同法人。各施設では外出の機会も取り入れており、観劇や地域イベントへの参加、江ノ島など観光地に行くこともあったという。
コロナ禍の影響で一時難しくなっていたが、愛成苑では12月から居室面会を再開。また、認知症当事者が理解を深めるために歩いてタスキをつなぐ啓発イベント「RUNTOMO+」への参加や、地元小学校、保育園との交流も再開。少しずつ以前の交流を取り戻してきている。
平本本部長は「瀬谷で介護に困った時に『そうだ、愛成会に相談してみよう』とすぐに頭に浮かぶような、地域の人たちにとって、身近な存在でありたいです」と思いを話した。
社会福祉法人 愛成会
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瀬谷区谷区瀬谷町 4131-16
TEL:045-300-0881
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