瀬谷区 ピックアップ(PR)
公開日:2024.01.01
(株)カワセ カワセ薬局
「薬」と「安心」を届ける
訪問薬剤師「家族に接するように」
瀬谷区と旭区で薬局を運営し、「身近な健康相談ステーション」を掲げている(株)カワセ。同社では通院が困難な人の自宅に薬剤師が訪問するサービスを展開している。「患者様を自分の家族だと思って接しています」と営業部長の星友和さん。薬の管理だけではなく、世間話など交流を深めながら地域住民の暮らしを支えている。
近年ニーズが高まる在宅医療。通院の難しい人たちが自宅などで様々な医療サービスを受ける。医師の訪問診療などと合わせて行われているのが「訪問薬剤管理」だ。
在宅医療を受けている人のなかには「飲み忘れが頻繁」「薬の副作用や飲み合わせが心配」などといった悩みを抱えているケースも多い。訪問薬剤管理では、薬剤師が他の医療・介護従事者と連携しながら支援する。
服薬ロボを導入
同社は約15年前、訪問サービスを開始。今は15人ほどの薬剤師が100人近い利用者の家や施設を定期的に訪れている。管理栄養士による栄養・食事指導なども行う。
市内の他の薬局に先駆けて、10年ほど前に導入したのが服薬ロボだ。これは指定時間に薬が出てきて、音声や画面などで知らせるという機器。飲み忘れや飲み間違いを防ぐことができ、家族や施設の看護師などの負担軽減にもつながっている。
見守りにも一役
「患者様との世間話も大切なんです」と星さん。何気ないコミュニケーションから体調の変化を察知し、医者や看護師、ヘルパーなどに共有する。また、患者が室内の段差で転倒したことを発見・共有したことで、バリアフリー改修が行われるなど生活支援につながったケースもある。
2022年には高齢女性が特殊詐欺に遭うことを阻止。これも世間話のなかで、「息子から100万円を貸して欲しいと言われている」と相談されたことがきっかけ。瀬谷警察署から感謝状を贈られた。患者には独居高齢者も多く、訪問薬剤師の存在が見守りに一役買っている。星さんは「患者様が安心して生活できるようお手伝いしていきたい」と更なる充実に意欲を見せる。
一つ一つ着実に
今年で創業45年の同社。「地域貢献と、お客様や社員の満足度を向上させることを目指してきました」と話すのは川瀬淳代表取締役。昨年はふたつ橋店に無菌調剤室を導入するなどハードを整備し、年1回のフェスタや各店での定期相談会などで健康維持も啓発した。在宅医療についても「45年かけて6店舗に拡大してきたように、一つ一つ丁寧に着実に進めていきます」と意気込む。
カワセ薬局
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本店 旭区笹野台1の1の37
TEL:045-367-3570
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