瀬谷区 ピックアップ(PR)
公開日:2024.01.01
「うちの子、このままでも大丈夫?」
子育ての悩みをスーッと解決・笑顔に変える
2017年に瀬谷4丁目でオープンした「リハビリテーション体育 あだぷと」。スポーツや体育を通じ、障害の有無に関わらず、誰もが笑顔で生きられる社会の創造を目指して活動している。児童福祉法に基づく「児童発達支援」「放課後等デイサービス」を通じ、主に3歳から18歳までの発達障害児を約「221組」以上も支援してきた。山口裕輝代表は「笑顔は万能薬」を理念に、TikTokで「ぴろコーチ」として活動、子育てに関する情報発信も行なっている。2024年4月には4つ目の事業所を開設予定だ。
「あだぷと」とは
スポーツを楽しむ権利は誰にでもあり、障害を理由に「やれない」世界を作りたく無い、という思いで事業を始めた同社。社名の「adapt」は「適合する」という意味で、「スポーツを通して人と社会をつないでいく」という思いで名づけられた。
中原街道沿い・南台交差点のすぐ側のマンション1階に事業所を構えており、国の機関である「国立障害者リハビリテーションセンター」が指導に取り組んでいる、「リハビリテーション体育」という専門分野を市内で唯一、サービスとして提供。利用者それぞれに合わせ、カスタマイズした競技を楽しんでもらい、自信を育んでいる。
行動に合わせた対応を
発育・発達に遅れや、偏りがある子どもへは行動を分析することが「子育てのコツ」だと山口代表は話す。「好ましい行動・好ましく無い行動・危険な行動」と3つに分けた後に、それぞれに応じた「子育て」を実施。特に「好ましく無い行動=無視をする」ことは、一番大事なポイントだ。「子どもたちは『注目』を浴びたい、だからママを困らせる行動をします」と山口代表。行動に対してイライラせずに客観的に「無視」し、良い行動に変化した時に「褒める」と子育てが楽になるという。
地域との繋がりを
今年のテーマについて、「地元とつながる」だと語る山口代表。コロナ禍により、地域のさまざまなイベントが中止になり、再開するエネルギーも湧かなくなっている中、津軽三味線奏者の小山憲斗さんと取り組む「三味線体操」や、山口代表がプロソフトダーツ選手としての経歴をもとに開いている「スポーツダーツ教室」など、積極的に地域の運動支援に取り組んできた。6月15日(土)には瀬谷公会堂で500人規模の「三味線体操・スポーツ講演会」イベントを計画しているという。
山口代表の目標である「スポーツで世界平和」を実現するため、今後も活動を続けていく。
合同会社アダプテッドスロー
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TEL:045-465-6288
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