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神奈川区 社会

公開日:2021.02.04

「コロナ終息」願い込め
八幡神社でどんど焼き

  • 丁寧に焚き上げていく氏子総代たち

    丁寧に焚き上げていく氏子総代たち

 正月飾りの門松やしめ縄、古い御札・御守りなどを燃やす「どんど焼き」が、小正月の1月15日に八幡神社=松見町=で行われた。

 どんど焼きは1年間の無病息災を願う伝統行事で、立ち上る炎のそばで煙にあたるとその年を健康に過ごせるという言い伝えがある。

 この日は20人ほどの氏子総代らが早朝から集い、地域の各家庭から持ち寄られた御札や御守り、正月飾りを午前中いっぱいかけて丁寧に燃やし、その後は灰の掃除を行った。

 氏子総代は「新型コロナウイルス感染症が蔓延する中で、疫病退散の意味も込めて皆で一生懸命奉仕した」と神事への思いを語った。

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