神奈川区 社会
公開日:2022.01.20
無病息災、炎に願い
八幡神社でどんど焼き
小正月の15日、八幡神社=松見町=でどんど焼きが行われた。
どんど焼きは正月飾りやお守り、お札など集めて焼く伝統行事。炎のそばで煙にあたるとその年を健康に過ごせるといったご利益や、灰を持ち帰って家の周囲に撒くと病を避けるなどの言い伝えがある。
20人ほどの氏子総代らは、例年より多く納められたという正月飾りを丁寧に燃やして無病息災や五穀豊穣、家内安全を祈念した。焚き上げた火で焼いた餅を食べると1年間無病息災で過ごせるという習わしから、餅を焼く場面も見られた。
ピックアップ
意見広告・議会報告
神奈川区 ローカルニュースの新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











