国際空手道連盟極真会館横浜東支部に所属する三井あいみさん(神奈川中2年)が、5月に行われた東日本空手道選手権大会の中学生女子45kg以下のクラスで優勝した。141cm・33kgと同階級参加者のうち最も小柄ながら、対格差をものともせず15人でのトーナメントを制した。
同大会の約1カ月前に行われた世界大会。これまで3連覇を果たしていた三井さんだったが、同大会を制したロシア人選手に準々決勝で敗退し、4連覇の夢を逃した。「足の長さが思った以上だった」と相手との距離感の把握を課題に練習を重ね、再起戦となった東日本選手権では「冷静な頭で周りの応援を力に変えられた」と落ち着いた気持ちで優勝を手繰り寄せた。
昨年秋には黒帯審査に合格し、「今までにないくらい嬉しかった」。成長する中で「新しい武器」に挙げるのが、相手の懐に入り込んでの上段蹴り。夏には次の大会が控えるが「勝ち方にこだわり自分のスタイルを貫き勝利を掴みたい」と三井さん。その先に見据えるのは、世界大会での王者奪還だ。
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